2017年ボクネンカレンダー発売開始!

2017年ボクネンカレンダー発売開始!…

  小春日和のうららかな季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 沖縄ではようやっと、夏日と紛うような日差しより、いくらか和らいだ日がこぼれるようになってまいりました。 そんな折、本日より2017年版ボクネンアートカレンダーが発売開始いたしました!   ... >>続きを読む。

じっくり、ゆっくりの鑑賞会。

じっくり、ゆっくりの鑑賞会。…

 10月6日、木曜日の午後。ネスレ日本株式会社の関係者の方々がご来館。総勢、14名で美術館の作品をじっくりゆっくりと優雅な鑑賞をしていただきました。  その日は、ボクネンが一緒についてみなさんに話もあり、そのサプライズにびっくり。作家が制作に対する姿勢や考え方を説明すると、全員が頷いては大よろこび。  「いたれ... >>続きを読む。

今年もアミークスが元気!

今年もアミークスが元気!…

 毎年、やってくるアミークス(一環した英語教育で世界的な視野をもつ学童を育てる趣旨で開校している)の子どもたち。今年も、10月4日、5日、6日と、4年生75名の生徒たちが、やってきてくれました。総勢みんなで版画(30センチ四方の70枚大)を制作する授業は、今年も続いています。ですから、この3日間は、彫りのために下絵... >>続きを読む。

2017年ボクネンカレンダー予約今月19日まで。

2017年ボクネンカレンダー予約今月19日まで。…

こんにちは。 アカラギャラリーブログをご覧いただきありがとうございます。 アカラギャラリーからのお知らせです。来年度のカレンダー発売の季節となりました。当店では、9月20日よりカレンダー予約を承っております。10月19日までのご予約に限りボクネン直筆サイン入り。締め切りまで残りわずか。お早めに!! ... >>続きを読む。

名作は四つの目で描かれている。

名作は四つの目で描かれている。…

 ヨーロッパの名画といわれる作品をみてきて、ふたつのことがいつも気になっていました。ひとつは、遠くからみるとおだやかなちゃんとしたタッチなのに、間近にみると、なんとマチエール(油絵の具)がぶっとく厚く塗られていたこと(19世紀後半に発生した印象派など)。もうひとつは、近くからみるととても雑で荒々しくおもえるのに、遠... >>続きを読む。

絵のなかにあるもの。

絵のなかにあるもの。…

 先月8月3日から28日まで石川県の「しいのき迎賓館」で、ボクネン展(『太陽の島から』)が行なわれましたが、そこで作家はご当地作品としていくつか仕上げました。そのなかの『バラ色の雲と君の古里千里浜』について、少しご紹介してまいりましょう。  さて、この作品は明らかに色彩の激しさや線の力強さを感じさせるものですが、... >>続きを読む。

今年もやってきたよ!白百合学園。

今年もやってきたよ!白百合学園。…

 台風16号が近づきつつあるというのに、けっこうおだやかな陽射しの9月14日の午後。ボクネン美術館は20歳前後の女子たちや、その家族の歓声で大盛り上がり。白百合学園のみなさん8名が「お勉強」で訪れてきてくれたのです。  ボクネンを取り巻いての課外授業(おしゃべり会)は1時間半にも及び、ホテルへ帰る時間を心配するほ... >>続きを読む。

なにもしないことはスゴイ。

なにもしないことはスゴイ。…

 少年時代、炎夏のころ。家族で海水浴をしにビーチに行ったりしたとき、よく覚えているのが、沖縄のうだるような暑さだった。それはモクマオウのだらっとした針葉の感じや、埃まみれのイシグー(石粉)道や山の壁面に顔を見せる赤土などにますますその暑さを感じたものだった。砂浜のうえを裸足で歩きでもしたら、「アッチチ」を何度も連発... >>続きを読む。

東京では見れない色彩だね。

東京では見れない色彩だね。…

 先週の9月2日、午前11時。東京の雑誌「オズマガジン」のライター森亜紀子さんとカメラマン清永洋さんが、北谷エリアの紹介ということで、その一画にあるボクネン美術館の取材にきてくれました。 「こんな色彩感覚は、東京では見たことがないですね」と、カメラマンの清永洋さん。ライターの森亜紀子さんも、ノロや骨壺などの異... >>続きを読む。

ぼくには絵がわからない。

ぼくには絵がわからない。…

 この1、2週間、美里中学の生徒たちが盛んにやってくる。夏休みの宿題だ。とは言っても、美術館で模写というわけでもないらしい。美術の先生が言うには、「とにかく美術館を体験して来て来い」ということだ。「なにを感じたか」「なにをおもったか」というのを正直に聞かせてほしいというのが、先生のミッションである。  さっそく一... >>続きを読む。