ボクネン ・インタビュー

ボクネン ・インタビュー…

  −  「キジムナー展」が7月の21日から始まりました。きょうはキジムナーの話をしましょう。 ボクネン  うん、うん。 −    まずは民話の『久米島のキジムナー』※ですが、あれは松寿(まつじゅう)が女房を恐れて、キジムナーの住む老樹を燃やしたのではないかということです。ですから、松寿... >>続きを読む。

名護社協「介護教室」の皆さん、来館。

名護社協「介護教室」の皆さん、来館。…

 熱中症が日本全国の話題になっているおり、ここ沖縄が32度と言えどもやはり昼間の1時過ぎは暑さのど真ん中。 そんななか、名護市福祉協議会から訪れた13名の熟年のみなさんが暑さにもめげず、この7月の25日に美術館へ足を運んでくれました。名護の方々、けっこうおしゃれな人ばっかりで美術鑑賞にもぴったりの雰囲気。ちな... >>続きを読む。

5歳児だって絵画鑑賞だぜ。

5歳児だって絵画鑑賞だぜ。…

 台風9号が走り去った7月13日の午後1時。31℃の暑さのなか美術館を訪れてきてくれたのは、西原町社会福祉協議会からのお客さま、28名。 とは言っても、大人3人とあと25名は5〜6歳の園児たち。もちろん館内はピーチク、パーチク、まるでおしゃべり祭り。引率の先生たちがここは美術館だからと、人差し指を口に当てても... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

Dear BOKUNEN

 外国人の感想を紹介します。今回は美術館の存在感のことも話してくれているようです。 あなたのアートを楽しめました。この美術館は灰色の街を彩る美しい場所です。今後も数々の世代のインスピレーションとなるような作品を作り続けていってください。ありがとう!(訳:ダグラス・ソフィー) 例によって作品名はなく、美術... >>続きを読む。

ようこそ、八重瀬町東ハイツ若葉子供会のみなさん。

ようこそ、八重瀬町東ハイツ若葉子供会のみなさん。…

台風7号接近中の7月最初の日曜日。来館予定をキャンセルもせず、なんとか来ていただいたのが、八重瀬町東ハイツ若葉子供会の3家族のみなさん。 台風間近の折もおり、安全を考慮して専用のマイクロバスを断念。それぞれの家族が自家用車で来館しました。美術館としては、ぜひとも鑑賞をと願うみなさんの気持ちにありがたいやら... >>続きを読む。

ようこそ、名護市婦人会のみなさん。

ようこそ、名護市婦人会のみなさん。…

沖縄地方が梅雨明けした6月23日。ちょうど慰霊の日とも重なり、暑さが沖縄らしさを感じさせる週末でした。 美術館の11時オープンとともにさっそく訪問されたのは、名護市婦人会のみなさん。準備万端、ボクネン作品に触れようと、鑑賞の気持ちは高まるばかりのようでした。 開催中の展示会は『水の記憶〜すべての始ま... >>続きを読む。

ボクネン ・インタビュー

ボクネン ・インタビュー…

—きょうは子供の絵をヒントにしながら、手の“自由性”について聴きます。 ボクネン  ふむ。今日はそこから入ってきたね(笑)。 —展覧会で作品裏や書籍にサインをするときがありますよね。あのとき、あなたはとても楽しそうです。まるで子供のようにね。手が喜んでいるという感じですね。 ボクネン  手が喜... >>続きを読む。

ようこそ、恩納村社会福祉協議会のみなさん

ようこそ、恩納村社会福祉協議会のみなさん…

 梅雨も後半、6月の曇り空。そんななか賑やかに美術館を笑顔で訪れてきてくれたのは、恩納村社会福祉協会の18人の紳士淑女。60から70代とおぼしき皆さん。でも、階段はすたこら。館内を歩き回るのも元気そのもの。美術館の見学は初めてとは言うものの、作品の前で熱心に話し合ったり、見つめたりで終始美術館賞にご満悦です。 ... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

Dear BOKUNEN

 外国人のボクネン 版画の感想を紹介しています。まずは、英文の翻訳から。 今回あなたのアートを楽しむことができてよかったです。こうして実際に作品を見ていると、なぜこの大スケール、サイズで作る必要があるのか納得できます。また戻りたいです。(訳:ダグラス・ソフィー) この感想を述べた作品は下に掲げた『大礁円... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

Dear BOKUNEN

 外国人のボクネン 作品への感想のコーナーです。次に訳して紹介しましょう。(訳:ダグラス・ソフィー) [和訳]私にとって「Essence」という作品が展示会のEssence(本質、実質)そのものです。 ………………………………………………………………………………………(3行と4行目が解読できません) ... >>続きを読む。