ようこそ「アカラ」へ!⑭ レキオシアン

ようこそ「アカラ」へ!⑭ レキオシアン…

ボクネン版画がテキスタイルデザインと合流。太古と未来の風が出逢って変幻自在のファッションが生まれた。 今回はハブボックスのハイコンセプトをリーディングする“レキオシアン”を紹介。“レキオシアン”とは、幻想の琉球民族をイメージしてファッション展開をしているブランドのことです。 2010年のアカラオープンを... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑬ ハブボックス

ようこそ「アカラ」へ!⑬ ハブボックス…

「おきなわを着る」なら県産Tシャツの老舗にいらしゃい。 今回の施設紹介はワリミ通りの西側1階にある「ハブボックス」。知る人ぞ知る、沖縄産まれのTシャツ屋さんです。ちなみにハブボックス店舗は、アカラの店舗のほかに那覇、美浜、恩納と3か所にあります。 「ハブボックス」が生まれて35年。私たちハブボックスは、... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑫ アカラギャラリー

ようこそ「アカラ」へ!⑫ アカラギャラリー…

ボクネンの作品やグッズ、ハブボックスのデザイナーたちの作品がにぎわうアカラギャラリー。 ◉木版画以外のボクネン作品(リトグラフ・シルクスクリーン)も並ぶ。 北側のギャラリー入口から入ると左手に、ボクネンの木版画が展示されています。ここでは、購入も可能ですから気軽にスタッフに声をかけていろんなことを聞いて... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑪ ボクネン美術館

ようこそ「アカラ」へ!⑪ ボクネン美術館…

さて「アカラ」の紹介もここまで来ましたが、ここでいちばんの見所である施設の紹介です。それは沖縄でもこれほど大きな民間施設としては珍しいボクネン美術館。みなさんには、ここで「自然」や「生命」のことをスタッフと一緒に感じてもらえればいいなとおもっています。 ◉「自然」と「人間」の結び目ってなんだろう。 ボク... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑩ ニシヌタチ

ようこそ「アカラ」へ!⑩ ニシヌタチ…

 「アカラ」をつくっている素材やエネルギーは「樹木」「琉球石灰岩」「風」「太陽」などです。まさに、この“しま”をつくっている自然源と一緒なんです。でも、そんな自然源のなかでも「アカラ」にとってもっとも大事なエネルギーは「水」ではないでしょうか。これは「アカラ」ならずとも「生命体」つまり地球の全生き物がぜったい必要に... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑨ チンマーサー

ようこそ「アカラ」へ!⑨ チンマーサー…

 むかし沖縄の村などにはみんなが休んだりおしゃべりをする特別な場所があったんです。それは「チンマーサー」と言われていました。  アカラの南側から北側に「ワルミ通り」や「ソイソイ通り」を抜けると大きな樹座が柱のように建っています。最初は琉球松でできたまあるいベンチで樹座を囲んでありましたが、今は琉球石灰岩でかこいを... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑧ チンプー

ようこそ「アカラ」へ!⑧ チンプー…

 アカラの瓦屋根には六つのとんがりがあります。これを私たちは「チンプー」と呼んでいます。この「チンプー」とは、沖縄語でおかっぱの髪を頭の上で小さくたばねた男の子や女の子の髪がたを「カンプー」と言いますが、その「カンプー」と、これも沖縄語の「チヌ」(ツノ)とを合わせてつくった言葉です。 アカラのこの屋根の六つの... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑦ 天望台 

ようこそ「アカラ」へ!⑦ 天望台 …

  東シナ海の水平線に浮かぶ島影と白い雲。星も輝けば、しばしのプライベイトタイムが楽しめる「天望台」。  美術館をひと回りしたら、ぜひ「天望台」への階段をのぼってください。美術館入口の右手にらせん階段がありますから、そこを登ればたどりつけます。天望台に立つと目の前に砂浜のきれいな「美浜ビーチ」が飛び込んできます。... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑥ ソイソイ通り

ようこそ「アカラ」へ!⑥ ソイソイ通り…

 前回紹介した“ワルミ通り”の東側に通っているのが“ソイソイ通り”です。つまり、このアカラにはふたつの通りがそれれぞれにつくられていることになります。ちなみにこの“ワルミ通り”は、北東から南東に走っています。  “ソイソイ”は沖縄語で“そよそよ”。風が“そよそよ”という意味です。“いそいそ”とも言えるでしょう。心... >>続きを読む。

ようこそ「アカラ」へ!⑤ ワルミ通り

ようこそ「アカラ」へ!⑤ ワルミ通り…

“ワルミ”は沖縄語で「割れ目」のことを言います。海岸にある岩と岩の間の風の通り道のことですね。その“ワルミ”に発想を得て、アカラに一画に誕生したのがこの“ワルミ通り”です。 “ワルミ”はそもそも珊瑚礁が隆起してできたもので、ときたま島のあっちこっちに見かけることができます。ちょうど門や通りみたいになってい... >>続きを読む。

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