5歳児だって絵画鑑賞だぜ。

5歳児だって絵画鑑賞だぜ。…

 台風9号が走り去った7月13日の午後1時。31℃の暑さのなか美術館を訪れてきてくれたのは、西原町社会福祉協議会からのお客さま、28名。 とは言っても、大人3人とあと25名は5〜6歳の園児たち。もちろん館内はピーチク、パーチク、まるでおしゃべり祭り。引率の先生たちがここは美術館だからと、人差し指を口に当てても... >>続きを読む。

ようこそ、八重瀬町東ハイツ若葉子供会のみなさん。

ようこそ、八重瀬町東ハイツ若葉子供会のみなさん。…

台風7号接近中の7月最初の日曜日。来館予定をキャンセルもせず、なんとか来ていただいたのが、八重瀬町東ハイツ若葉子供会の3家族のみなさん。 台風間近の折もおり、安全を考慮して専用のマイクロバスを断念。それぞれの家族が自家用車で来館しました。美術館としては、ぜひとも鑑賞をと願うみなさんの気持ちにありがたいやら... >>続きを読む。

ようこそ、名護市婦人会のみなさん。

ようこそ、名護市婦人会のみなさん。…

沖縄地方が梅雨明けした6月23日。ちょうど慰霊の日とも重なり、暑さが沖縄らしさを感じさせる週末でした。 美術館の11時オープンとともにさっそく訪問されたのは、名護市婦人会のみなさん。準備万端、ボクネン作品に触れようと、鑑賞の気持ちは高まるばかりのようでした。 開催中の展示会は『水の記憶〜すべての始ま... >>続きを読む。

ようこそ、恩納村社会福祉協議会のみなさん

ようこそ、恩納村社会福祉協議会のみなさん…

 梅雨も後半、6月の曇り空。そんななか賑やかに美術館を笑顔で訪れてきてくれたのは、恩納村社会福祉協会の18人の紳士淑女。60から70代とおぼしき皆さん。でも、階段はすたこら。館内を歩き回るのも元気そのもの。美術館の見学は初めてとは言うものの、作品の前で熱心に話し合ったり、見つめたりで終始美術館賞にご満悦です。 ... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

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 外国人のボクネン 版画の感想を紹介しています。まずは、英文の翻訳から。 今回あなたのアートを楽しむことができてよかったです。こうして実際に作品を見ていると、なぜこの大スケール、サイズで作る必要があるのか納得できます。また戻りたいです。(訳:ダグラス・ソフィー) この感想を述べた作品は下に掲げた『大礁円... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

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 外国人のボクネン 作品への感想のコーナーです。次に訳して紹介しましょう。(訳:ダグラス・ソフィー) [和訳]私にとって「Essence」という作品が展示会のEssence(本質、実質)そのものです。 ………………………………………………………………………………………(3行と4行目が解読できません) ... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

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 外国人の目による“ボクネン作品”の感想のコーナーです。きょうは第3通目を紹介しましょう。 (訳文)展示会の中でも一番気に入ったものは「Seeding(種まき?)」です。……の美しさを感じました。[訳:ダグラス・ソフィー] 例によって、外国の方は作品名を書けないようですから、今回は上の文章から意味不明の... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

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 外国人が見たボクネン 絵の感想のコーナーです。この方は、作品ではなく美術館の外観(ボクネン のデザイン)に興味を覚えたようです。独特な言葉の使い方が感じられ興味深いです。 グアムのNHK番組でここを取り上げていました。とても興味を持ちました。この建物はまるで「溶けている」ようだ。スペインのバルセロナに行った... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

Dear BOKUNEN

今回からスタートする「Dear BOKUNEN」コーナーです。今や外国人観光客の入域は絶好調。美術館にも多くの外国人が訪れますが、その鑑賞の仕方の面白さは日本人とはまた違ったユニークなものもあり興味深いです。このコーナーでは彼らの文章を紹介したいと思います。美術館の一角には「来館メモ」が設置されてますので、ご来館の際に... >>続きを読む。

待望の大作2点、年ごとに常設展示。

待望の大作2点、年ごとに常設展示。…

 ボクネンの代表作と言えば『節気慈風』(1996年)、『大礁円環』(1996年)、そして『真南風の向日葵畠』(1998年)ではないでしょうか。例えば、わざわざ本土から来館されるファンのなかには、「『節気慈風』か『大礁円環』を見たかったんですが…」と残念がることが結構あります。そこで私たちスタッフもなんだか心残りのま... >>続きを読む。