[ようこそ美術館へ]「サポートセンター あすなろ」

[ようこそ美術館へ]「サポートセンター あすなろ」…

 9月15日の土曜日。ボクネン美術館を訪ねてくれたのは「サポートセンターあすなろ」のみなさん、17名。与那原町にある障がい福祉サービス事業所です。 「あすなろ」には絵や陶芸にとりくむアート好きの入所者が多いようで、ボクネン美術館での版画鑑賞は、その勉強もかねてもの。代表者の照屋正さんは「美術館の作品から刺激を... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]早稲田大学文化構想学部のみなさん。

[ようこそ美術館へ]早稲田大学文化構想学部のみなさん。…

 ボクネン美術館では、夏休みを利用した大学生などが“ボクネン講話”を聴く特設授業がときどきある。今年、顔を見せてくれたのは、早稲田大学文化構想学部の16名の学生たち。引率を務めたのは映画“ガイヤ”にも出演した冒険家の高野孝子さん。現在は、野外・環境家として活動。早稲田大学留学センターの教授でもある。今回の来館は、そ... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]どうして月のなかに、魚がいるの?

[ようこそ美術館へ]どうして月のなかに、魚がいるの?…

  マイクロバス“恩納ナビー号”がやってきたのは、8月22日のこと。すると、8月31日も“恩納ナビー号”が2台も美術館に横づけた。今度は、恩納村前兼久老人会のみなさん。総勢38名は、もう賑やかというしかありません。 この日もそうでしたが、とにもかくにも多くの鑑賞者はたくさんの質問を繰り出してき... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]キジムナーに声をかけたけど…。

[ようこそ美術館へ]キジムナーに声をかけたけど…。…

 8月21日金曜日、お盆のなか日。美術館のお絵かきコーナーで、三人の家族が楽しそうに、キジムナーを描いていました。恩納村からのお客様で、お母さんと小学生二人の男の子。 お母さんは、もともと横浜の出身。沖縄好きが高じて、十数年前、ついに移住を決定。子どもがひとりで行動できなかったのが、恩納村に移り住んでからでき... >>続きを読む。

ようこそ美術館へ。恩納村仲泊老人会。

ようこそ美術館へ。恩納村仲泊老人会。…

 総勢21名。マイクロバス“恩納ナビー号”に乗ってやってきたのは、恩納村仲泊老人会のみなさん。 「健康のためにエレベーターは使わんよ、あっはは」と高らかな声で、美術館への階段を昇って行くご同輩。ところが、70代前後の皆さんだから、もちろんキジムナーのことをよく知っているのだろうと思いきや、一人も見たことがない... >>続きを読む。

美術館はミステリー。

美術館はミステリー。…

 迷走台風12号の影響でしょうか。湿った風が吹きわたる美浜アメリカンビレッジ。7月の末日、美術館にいらっしゃったのは、リウボウ旅行社が企画する「ミステリー・バスツアー」の22名さま。 このツアー、いつもの自治会や福祉団体と違って個人で申し込みをするため、お互いをよく知りません。ですから、作品の鑑賞中、横の人と... >>続きを読む。

宇加地老人会、ご来館。「色使いがきれいだね」

宇加地老人会、ご来館。「色使いがきれいだね」…

  7月も後半26日。恩納村真栄田から美術館を訪れたのは、宇加地(うかじ)老人会のみなさん13名。宇加地というのは真栄田の小字名。会の名称に小字を使っているだけあって、宇加地のみなさん沖縄の古き風景をよくご存知で、美術館に展示された沖縄の自然風土を描いた版画作品の前にときどき足を止めていました。... >>続きを読む。

名護社協「介護教室」の皆さん、来館。

名護社協「介護教室」の皆さん、来館。…

 熱中症が日本全国の話題になっているおり、ここ沖縄が32度と言えどもやはり昼間の1時過ぎは暑さのど真ん中。 そんななか、名護市福祉協議会から訪れた13名の熟年のみなさんが暑さにもめげず、この7月の25日に美術館へ足を運んでくれました。名護の方々、けっこうおしゃれな人ばっかりで美術鑑賞にもぴったりの雰囲気。ちな... >>続きを読む。

5歳児だって絵画鑑賞だぜ。

5歳児だって絵画鑑賞だぜ。…

 台風9号が走り去った7月13日の午後1時。31℃の暑さのなか美術館を訪れてきてくれたのは、西原町社会福祉協議会からのお客さま、28名。 とは言っても、大人3人とあと25名は5〜6歳の園児たち。もちろん館内はピーチク、パーチク、まるでおしゃべり祭り。引率の先生たちがここは美術館だからと、人差し指を口に当てても... >>続きを読む。

Dear BOKUNEN

Dear BOKUNEN

 外国人の感想を紹介します。今回は美術館の存在感のことも話してくれているようです。 あなたのアートを楽しめました。この美術館は灰色の街を彩る美しい場所です。今後も数々の世代のインスピレーションとなるような作品を作り続けていってください。ありがとう!(訳:ダグラス・ソフィー) 例によって作品名はなく、美術... >>続きを読む。