[ようこそ美術館へ]“そらいろえん”のみんながやってきた。

[ようこそ美術館へ]“そらいろえん”のみんながやってきた。…

11月に入ってまもなく美術館に一枚のファックスが届きました。   「わあ〜!」しゅりちゃんとその近くにいた子ども達が声をあげました。 「キレイ!」 「夜の絵かなぁ」 「キラキラ光っているね。キレーイ!」 「オウチの光かなぁ」 「星みたい!」 保育士の私が「こ... >>続きを読む。

“人間は呼吸するように海が必要だ” ジャン・ジャック・マイヨールさんを迎えて。 ...

“人間は呼吸するように海が必要だ” ジャン・ジャック・マイヨ…

  10月27日、土曜日の18時。夕闇せまるなか、ボクネン美術館に50名ほどの海を愛するみなさんが集まりました。お目当ては素潜りのレジェンド、ジャック・マイヨールの息子さんのジャン・ジャック・マイヨール(あとJ.J.)が来場するトークイベント(『OCEAN AWARENESS』〜海を想うこと〜)があ... >>続きを読む。

[ようこそ、美術館へ]恩納村名嘉真老人クラブのみなさん。

[ようこそ、美術館へ]恩納村名嘉真老人クラブのみなさん。…

  久々にサンサンと陽が射す10月18日。美術館を訪れてくれたのは、恩納村名嘉真区老人クラブのみなさん。 総勢31名の方々。もちろん、恒例のマイクロバス“恩納ナビー号”に乗ってやってきたのです。 さて、美術館での鑑賞。さっそく話しかけて来たのは、ある男性。 「いや、ほんとに棟方志功... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]アミークスがやってきた。

[ようこそ美術館へ]アミークスがやってきた。…

 今年も恒例アミークスの課外授業が始まりました。4年生みんなのうち第一陣D組が、10月3日(水)にやってきたのです。もうご存知の方も多いと思います。うるま市にある学校法人国際学園の生徒たちが、ボクネン作品の模写をみんなで仕上げるというもの。 これまで5年間、美術館を授業の場として活用してきたこのカリキュラム、... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ] 外国人の感想。

[ようこそ美術館へ]   外国人の感想。…

 今日は雨です。沖縄の日差しが恋しいです。ここにあなたのアート作品を見に来ました。日差し・お日様、野原/草原、鳥たち……想像できます。すべての沖縄の愛すべきもの。作品からはあなたの沖縄への愛情と情熱が伝わってきます。私のお気に入りは、鳥が飛んだり休んだりしている作品です。雨の日の沖縄もなんだか印象的です!<香港> ... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]「サポートセンター あすなろ」

[ようこそ美術館へ]「サポートセンター あすなろ」…

 9月15日の土曜日。ボクネン美術館を訪ねてくれたのは「サポートセンターあすなろ」のみなさん、17名。与那原町にある障がい福祉サービス事業所です。 「あすなろ」には絵や陶芸にとりくむアート好きの入所者が多いようで、ボクネン美術館での版画鑑賞は、その勉強もかねてもの。代表者の照屋正さんは「美術館の作品から刺激を... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]早稲田大学文化構想学部のみなさん。

[ようこそ美術館へ]早稲田大学文化構想学部のみなさん。…

 ボクネン美術館では、夏休みを利用した大学生などが“ボクネン講話”を聴く特設授業がときどきある。今年、顔を見せてくれたのは、早稲田大学文化構想学部の16名の学生たち。引率を務めたのは映画“ガイヤ”にも出演した冒険家の高野孝子さん。現在は、野外・環境家として活動。早稲田大学留学センターの教授でもある。今回の来館は、そ... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]どうして月のなかに、魚がいるの?

[ようこそ美術館へ]どうして月のなかに、魚がいるの?…

  マイクロバス“恩納ナビー号”がやってきたのは、8月22日のこと。すると、8月31日も“恩納ナビー号”が2台も美術館に横づけた。今度は、恩納村前兼久老人会のみなさん。総勢38名は、もう賑やかというしかありません。 この日もそうでしたが、とにもかくにも多くの鑑賞者はたくさんの質問を繰り出してき... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]キジムナーに声をかけたけど…。

[ようこそ美術館へ]キジムナーに声をかけたけど…。…

 8月21日金曜日、お盆のなか日。美術館のお絵かきコーナーで、三人の家族が楽しそうに、キジムナーを描いていました。恩納村からのお客様で、お母さんと小学生二人の男の子。 お母さんは、もともと横浜の出身。沖縄好きが高じて、十数年前、ついに移住を決定。子どもがひとりで行動できなかったのが、恩納村に移り住んでからでき... >>続きを読む。

ようこそ美術館へ。恩納村仲泊老人会。

ようこそ美術館へ。恩納村仲泊老人会。…

 総勢21名。マイクロバス“恩納ナビー号”に乗ってやってきたのは、恩納村仲泊老人会のみなさん。 「健康のためにエレベーターは使わんよ、あっはは」と高らかな声で、美術館への階段を昇って行くご同輩。ところが、70代前後の皆さんだから、もちろんキジムナーのことをよく知っているのだろうと思いきや、一人も見たことがない... >>続きを読む。