[ようこそ美術館へ]展示会の作品から。

[ようこそ美術館へ]展示会の作品から。…

 開催中の展示会『生命の息吹』から、作品をひとつ紹介しましょう。2000年制作の『茜さす』(47.5×61.5cm)です。ボクネンは2000年から2008年までの頃は「超視線の時代」といっていいほどの画風が多いです。この絵にしても、私たちはどこから見ているのでしょう。そう、人間の目の位置ではないことがはっきりわかり... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]新聞記者が取材に。

[ようこそ美術館へ]新聞記者が取材に。…

 本日、12月10日。雨のなかを新聞記者のSさんが美術館の取材に来てくれました。前回までは、「水」とか「山」のくくりでの展示会。これまでは実際に目に見えるものが展示会のテーマだったこともあって、今回の目には見えないテーマの「生命」(いのち)には少し驚いたようす。 こちらが、ボクネンはどんな作品にでも「命をどの... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]Dear BOKUNEN

[ようこそ美術館へ]Dear BOKUNEN…

 ボクネン美術館へ来た外国人の方の鑑賞眼を紹介するコーナーです。この方は想像力がとても豊かなようですね。いつもおもうのですが、日本人に比べて外国の方は、とても直接的に感じたことを言葉にしているようです。日本人はどちらかと言えば、情緒的で心情を述べることで絵を楽しんでいるのではないでしょうか。国や文化によってさまざま... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]展示会の作品から

[ようこそ美術館へ]展示会の作品から…

今、ボクネン美術館では「生命の息吹」〜地球のまつり〜を開催中です。そこで僕の「一押し」を紹介しますね。それは1999年に制作された『根吹桜』(ねぶきざくら)という作品です。その理由を紹介してみましょう。「絵に説明はいらない」「絵は観るひとのものだ」という言い方がありますが、「絵は観るひとのものだ」を唯一の助けにして... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]“そらいろえん”のみんながやってきた。

[ようこそ美術館へ]“そらいろえん”のみんながやってきた。…

11月に入ってまもなく美術館に一枚のファックスが届きました。   「わあ〜!」しゅりちゃんとその近くにいた子ども達が声をあげました。 「キレイ!」 「夜の絵かなぁ」 「キラキラ光っているね。キレーイ!」 「オウチの光かなぁ」 「星みたい!」 保育士の私が「こ... >>続きを読む。

“人間は呼吸するように海が必要だ” ジャン・ジャック・マイヨールさんを迎えて。 ...

“人間は呼吸するように海が必要だ” ジャン・ジャック・マイヨ…

  10月27日、土曜日の18時。夕闇せまるなか、ボクネン美術館に50名ほどの海を愛するみなさんが集まりました。お目当ては素潜りのレジェンド、ジャック・マイヨールの息子さんのジャン・ジャック・マイヨール(あとJ.J.)が来場するトークイベント(『OCEAN AWARENESS』〜海を想うこと〜)があ... >>続きを読む。

[ようこそ、美術館へ]恩納村名嘉真老人クラブのみなさん。

[ようこそ、美術館へ]恩納村名嘉真老人クラブのみなさん。…

  久々にサンサンと陽が射す10月18日。美術館を訪れてくれたのは、恩納村名嘉真区老人クラブのみなさん。 総勢31名の方々。もちろん、恒例のマイクロバス“恩納ナビー号”に乗ってやってきたのです。 さて、美術館での鑑賞。さっそく話しかけて来たのは、ある男性。 「いや、ほんとに棟方志功... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]アミークスがやってきた。

[ようこそ美術館へ]アミークスがやってきた。…

 今年も恒例アミークスの課外授業が始まりました。4年生みんなのうち第一陣D組が、10月3日(水)にやってきたのです。もうご存知の方も多いと思います。うるま市にある学校法人国際学園の生徒たちが、ボクネン作品の模写をみんなで仕上げるというもの。 これまで5年間、美術館を授業の場として活用してきたこのカリキュラム、... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ] 外国人の感想。

[ようこそ美術館へ]   外国人の感想。…

 今日は雨です。沖縄の日差しが恋しいです。ここにあなたのアート作品を見に来ました。日差し・お日様、野原/草原、鳥たち……想像できます。すべての沖縄の愛すべきもの。作品からはあなたの沖縄への愛情と情熱が伝わってきます。私のお気に入りは、鳥が飛んだり休んだりしている作品です。雨の日の沖縄もなんだか印象的です!<香港> ... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]「サポートセンター あすなろ」

[ようこそ美術館へ]「サポートセンター あすなろ」…

 9月15日の土曜日。ボクネン美術館を訪ねてくれたのは「サポートセンターあすなろ」のみなさん、17名。与那原町にある障がい福祉サービス事業所です。 「あすなろ」には絵や陶芸にとりくむアート好きの入所者が多いようで、ボクネン美術館での版画鑑賞は、その勉強もかねてもの。代表者の照屋正さんは「美術館の作品から刺激を... >>続きを読む。