Dear BOKUNEN

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 外国人のボクネン 版画の感想を紹介しています。まずは、英文の翻訳から。 今回あなたのアートを楽しむことができてよかったです。こうして実際に作品を見ていると、なぜこの大スケール、サイズで作る必要があるのか納得できます。また戻りたいです。(訳:ダグラス・ソフィー) この感想を述べた作品は下に掲げた『大礁円... >>続きを読む。

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 外国人のボクネン 作品への感想のコーナーです。次に訳して紹介しましょう。(訳:ダグラス・ソフィー) [和訳]私にとって「Essence」という作品が展示会のEssence(本質、実質)そのものです。 ………………………………………………………………………………………(3行と4行目が解読できません) ... >>続きを読む。

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 美術館のボクネン 作品に対する外国人の感想を紹介しています。きょうは4回目。 (訳文)とても独特で興味深い作法。思わず息を呑む物語。感情が溢れ出していてとても感動的です。                                 [訳:ダグラス・ソフィー] 外国人すべてがそうであるとは言えません... >>続きを読む。

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 外国人の目による“ボクネン作品”の感想のコーナーです。きょうは第3通目を紹介しましょう。 (訳文)展示会の中でも一番気に入ったものは「Seeding(種まき?)」です。……の美しさを感じました。[訳:ダグラス・ソフィー] 例によって、外国の方は作品名を書けないようですから、今回は上の文章から意味不明の... >>続きを読む。

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 外国人が見たボクネン 絵の感想のコーナーです。この方は、作品ではなく美術館の外観(ボクネン のデザイン)に興味を覚えたようです。独特な言葉の使い方が感じられ興味深いです。 グアムのNHK番組でここを取り上げていました。とても興味を持ちました。この建物はまるで「溶けている」ようだ。スペインのバルセロナに行った... >>続きを読む。

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今回からスタートする「Dear BOKUNEN」コーナーです。今や外国人観光客の入域は絶好調。美術館にも多くの外国人が訪れますが、その鑑賞の仕方の面白さは日本人とはまた違ったユニークなものもあり興味深いです。このコーナーでは彼らの文章を紹介したいと思います。美術館の一角には「来館メモ」が設置されてますので、ご来館の際に... >>続きを読む。

待望の大作2点、年ごとに常設展示。

待望の大作2点、年ごとに常設展示。…

 ボクネンの代表作と言えば『節気慈風』(1996年)、『大礁円環』(1996年)、そして『真南風の向日葵畠』(1998年)ではないでしょうか。例えば、わざわざ本土から来館されるファンのなかには、「『節気慈風』か『大礁円環』を見たかったんですが…」と残念がることが結構あります。そこで私たちスタッフもなんだか心残りのま... >>続きを読む。

ようこそ、宜野座村教育委員会のみなさん。

ようこそ、宜野座村教育委員会のみなさん。…

 去る2月21日に美術館へ足を運んでくれたのは、宜野座村教育委員会のみなさん。地域教育部会からの8名様でした。それほど近くはない宜野座村からの来館にも関わらず、熱心に鑑賞していただいたのが嬉しかったです。 今、開催中の『紋様の祈り〜未来へのまじない〜』展の作品には、多彩な表現に驚きつつ質問も矢継ぎ早。 ... >>続きを読む。

圧倒されました。アミークス展示会。

圧倒されました。アミークス展示会。…

 もう恒例になりましたね。アミークス(国際人を育てる学校法人)の子どもたちが、ボクネン美術館の展示作品を模写し、みんなで完成させていくという毎年行われているプロジェクト。 去年も10月2日から4日にかけて4年生たちみんなが来館。美術館で完成させた下絵を、いよいよ学校で彫りと着色を終えたようでした。 つい... >>続きを読む。

新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。 昨年は、大変お世話になり誠にありがとうございました。 今年も昨年に引き続きお客様のご要望にお応えできるよう迅速かつ的確な対応を心がけて参ります。 より一層のご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。 尚、当美術館/ギャラリーは1月2日(火)より営業いたしております。 年末... >>続きを読む。