沖縄市胡屋自治会の皆さん、来館。

沖縄市胡屋自治会の皆さん、来館。…

 「沖縄のピカソだ」「天才だ」と誰かが叫ぶと、何人かの人が絵の前に近づいてうなずいた。 11月27日、月曜日の午後に美術館へ足を運んでくれたのは、沖縄市胡屋自治会15名のみなさん。 「一番大きな絵は?」「絵の値段はどのくらいするんですか?」「伊是名には行ったことがありますよ」などとドシドシ質問を繰り出す... >>続きを読む。

あたらさ。

あたらさ。

 先日、本土のローカル系テレビを見ていたら、鹿児島の婦人会の地域活動を紹介している番組があった。そのなかで「ものを大事にしよう」ということで、使い古いしたモノを有効活用する活動を続けているという。  番組内で婦人たちが「あたらし」という言葉を盛んに使うのだが、それは「もったいない」という意味であった。もう気づいて... >>続きを読む。

北中城役場退職会のみなさんが、来館。

北中城役場退職会のみなさんが、来館。…

 北中城村の役場退職会のみなさん26名が美術館を賑わせたのは、11月の20日の月曜日午後。退職した方たちですから、もちろん貫禄ある熟年のみなさんばかり。男女ともやはり興味を持つのは、“紋様”が彫り込まれた女性像のことでした。 「この女性たちは、誰がモデルなんですかね?」 と70代の男性が作品を見つめなが... >>続きを読む。

彩橋小に行ってきました。

彩橋小に行ってきました。…

 先だっての11月の1日。版画に挑戦しようと美術館の見学とボクネンとの交流会を兼ねてやってきてくれた平安座島の彩橋小学校高学年の生徒たち20名。その2週間後の16日には早速連絡がはいり、「仕上がった僕らの作品をぜひ見に来てください」と元気な声を弾ませてきたのです。 そして、彩橋小でワークショップが始まりました... >>続きを読む。

もうすぐ『紋様展』。

もうすぐ『紋様展』。…

 今週の11月17日(金)からボクネン美術館では新しい展示会『紋様の祈り〜未来へのまじない〜』(全71点)が始まります。なんだか、わかりづらいタイトルかも知れませんが、スタッフみんなで、興味深いワクワクするような展示会にしようと張り切っていますので、ぜひ足を運んでもらえると嬉しいです。 この展示会のテーマであ... >>続きを読む。

あやはし小のみんなが、ボクネンと交流会。

あやはし小のみんなが、ボクネンと交流会。…

 このところ、子供たちの総合学習のための来館が目白押し。この11月1日には、平安座島のあやはし小学校の6年生、20名の生徒たちがやってきた。  その日は、なんとボクネンとの交流会も。なんでも島で話題の「アート展」にみんなの版画が展示されるという。その版画を彫る前に美術館で実際に作品をみて、作家自身にもいろいろと版... >>続きを読む。

中城小のみんなもやってきた。

中城小のみんなもやってきた。…

 10月の27日、明日から台風圏内に入るというニュースの真っ只中。美術館を訪れてくれたのは、中城小学校4年生64名のお友達と、伊礼先生と二人の先生。 子供たちは説明や注意事項を聞き終わると、一斉に自分の好きな絵を探して散らばった。何しろ生徒たちに感心したのは、ひっきりなしに質問を浴びせかけてくれたこと。「どう... >>続きを読む。

不思議なガーディナーがやってきた。

不思議なガーディナーがやってきた。…

今月の25日(水)。仙人のような髭をたくわえ、はるばるオーストラリアから取材にやってきたのは、コスタさん(52)。ガーディナーで国営放送の司会も務め、オピニオンリーダー的な存在だという。地元では大変な有名人らしい。哲学者のような園芸人という不思議なひとである。 今回の取材は、ボクネンのアーティストとしての... >>続きを読む。

絵に言葉を。

絵に言葉を。

 もうご存知の方も多いはずです。ボクネン美術館では、版画専門誌『版画芸術』に年4回広告を出しながら、版画作品に〝言葉〟をのせています。今回は、この冬発売の178号。作品は『赤を纏う』(2002年、48.0×47.0cm)です。 そこで、スタッフがつけた言葉は《少女の鎧》。絵は赤い紅型を前にして、女性が着る前の... >>続きを読む。

2018年度版 ボクネンカレンダー発売開始いたしました。

2018年度版 ボクネンカレンダー発売開始いたしました。…

街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましていますが、皆様もお変わりなくお過ごしですか。 アカラギャラリーよりお知らせです。 毎年好評の「ボクネンカレンダー」の2018年度版の予約受付が本日10月20日より開始いたします! 毎年ご愛顧頂いているお客様も、来年のカレンダーはどうしようかしらとお悩み... >>続きを読む。