[ようこそ美術館へ]新聞記者が取材に。

 本日、12月10日。雨のなかを新聞記者のSさんが美術館の取材に来てくれました。前回までは、「水」とか「山」のくくりでの展示会。これまでは実際に目に見えるものが展示会のテーマだったこともあって、今回の目には見えないテーマの「生命」(いのち)には少し驚いたようす。

こちらが、ボクネンはどんな作品にでも「命をどのように描ききるかということが創作に求めていることなんですよ」と言うと、なんだか納得したようでした。

それでも、「これらの展示作品は観るひとの育ちや環境でその印象がだいぶ違ってくるんでしょうね」と率直な感想。「私たちもそれを期待しているんですよ」と応えました。

とにもかくにも、この展示会全作品26点が『生命の息吹』というひとつのテーマでくくれるということが記者には不思議なようでした。

展示会は、2019年3月24日(日)まで。