万想連鎖 33

万想連鎖 33

万想連鎖33 この半年 那和 慎二(大阪通信員)    半年間と言えば、身体の細胞はほとんど入れ替わってしまい、物質としては別物になってしまうほどの時間。ぼーっとしていたわけではないが、トイレ美術館のカレンダーは次々とめくられて、もう残すところ2枚だ。今年も、もう年末が見えてきた。想いを巡... >>続きを読む。

万想連鎖 32

万想連鎖  32

万想連鎖32 眼(まなこ) 那和  慎二(大阪通信員)    連休最終日の静かな朝。いつもより早く目覚めて新聞に目を通していた。ふとテレビのスイッチを入れると、いきなりボクネンがガジュマルの下でしゃべっている。まったくの不意打ちを食らった。こんなタイミングでボクネンに会えるとは思っ... >>続きを読む。

万想連鎖31

万想連鎖31

  万想連鎖31  トイレ美術館  那和 慎二(大阪通信員)  3月になった。見応えがあった2月の大カレンダー『星夜富士』。昨年末に、東京のギャラリーで現物を見たときの興奮もあって、超望遠・高感度のボクネン眼(まなこ)を通した富士山頂の夜空を見飽きることなく眺めてきた。惜しみながらその... >>続きを読む。

トークイベント「作品から生まれるもの」のお知らせ

トークイベント「作品から生まれるもの」のお知らせ…

トークイベント開催のお知らせです。※当日のイベント開催時間/準備時間中は、一般の入館は出来ません※當山館長からのごあいさつ_______________________________________ ボクネンが自然や文化にくわしい第一の理由は "実体験"からきたもので、図鑑や書物から無理矢理に引っ張り出したからではあ... >>続きを読む。

絵を待ち伏せる言葉たち No.22

絵を待ち伏せる言葉たち No.22…

         【第22回】ボクネン作品『牛頭』(ごず)         [2011年 45.0×45.0(cm)] 『版画藝術』2013年冬 162号ただ。(お報せ:『版画藝術』掲載分の"絵を待ち伏せる言葉たち"は現在、すべて終了しました。また、次の号から掲載になりましたら紹介させていただきます。しばらく、お休み... >>続きを読む。