じっくり、ゆっくりの鑑賞会。

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 10月6日、木曜日の午後。ネスレ日本株式会社の関係者の方々がご来館。総勢、14名で美術館の作品をじっくりゆっくりと優雅な鑑賞をしていただきました。

 その日は、ボクネンが一緒についてみなさんに話もあり、そのサプライズにびっくり。作家が制作に対する姿勢や考え方を説明すると、全員が頷いては大よろこび。

 「いたれり、つくせりで、今日はほんとにありがとうございました」と、みなさん感激のしっぱなし。ある男性は「作品もそうですけど、作家には“気”のようなものをすごく感じますね」と、ボクネンにオーラを感じていたようでした。