[ようこそ美術館へ]アミークスの模写版画が完成。

[ようこそ美術館へ]アミークスの模写版画が完成。…

 去る2月15日、うるま市にある国際学園アミークス(国際人を育てる英語教育の学校法人)にボクネンとスタッフが出かけました。子どもたちが去年の10月からボクネン作品の模写で下書きを終え、彫りにも入っていたのですが、ようやくこの2月に着色もして仕上がったから見にきてくれという電話があったからです。 このボクネン版... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]恩納村谷茶老人会のみなさん。

[ようこそ美術館へ]恩納村谷茶老人会のみなさん。…

  プロ野球キャンプも始まったというのに、小雨が止まらない2月8日の午後。総勢14名の恩納村谷茶老人会のみなさんが美術館に足を運んでくれました。 ありがたいことにこの恩納村のみなさん、もう各字7組ほども訪れてきてくれています。ぼくは、おそらく二度も来館されている方もいらっしゃるとおもい「同... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ] Dear BOKUNEN

[ようこそ美術館へ]  Dear BOKUNEN…

 美術館を訪れた外国人の感想を紹介するコーナー。今回は女の方ですね。下に和訳を載せます。   美しくて息を呑みました。自分は今水彩画を練習中ですが、あなたの技術と才能には本当に驚きました。また次の展示会で新しい作品を観るのを楽しみにしています。(訳:ソフィー・ダグラス)... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]だから絵はおもしろい。

[ようこそ美術館へ]だから絵はおもしろい。…

ボクネン美術館には、個人客や団体客などいろんなお客さんが訪れます。時にはその鑑賞者の方々から絵のことを聞かれたりしますので、答えたりすることもあります。ただ、絵は説明できるものではありませんので、なるべくそれは差し控えることにしています。それで基本的な情報、作家のプロフィールなどで対応します。 それでも鑑賞者... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]展示中の作品から。

[ようこそ美術館へ]展示中の作品から。…

 今回も、いま美術館で行われている展示会『生命の息吹』から1点紹介させてください。 八重山にミンサー織りという木綿素材の工芸があります。その模様(柄)はかなり有名ですから、みなさんもよく知っているとおもいます。真ん中が空いた十字とその反転した二つの図柄でできていますが、これは五つと四つの四角ができることから「... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]展示会中の作品から。

[ようこそ美術館へ]展示会中の作品から。…

 現在、行われている展示会『生命の息吹』から1点紹介しましょう。 ボクネン作品といえば、緑門のノスタルジア、海の輝き、古民家の風景など、沖縄らしさがよく知られるところです。ところがそんな作品たちとは違って健康的でない暗い作品もけっこうあります。そんなところが、この作家の面白さです。 たとえば“男と女の闇... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]豊見城市ウージ染め協同組合のみなさん。「これは“概念”が頭...

[ようこそ美術館へ]豊見城市ウージ染め協同組合のみなさん。「…

今年1918年も2週間を切った12月19日。23℃のあったかい水曜日。豊見城市から19名のお客様が美術館に足を運んでくれました。 サトウキビから生まれたウージ染め織り物のプロのみなさん。日頃から沖縄の色彩には敏感な方たちだけあって、色へのこだわりはスタッフも勉強になるほどでした。 ちなみに、みなさんすべ... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]展示会の作品から。

[ようこそ美術館へ]展示会の作品から。…

 開催中の展示会『生命の息吹』から、作品をひとつ紹介しましょう。2000年制作の『茜さす』(47.5×61.5cm)です。ボクネンは2000年から2008年までの頃は「超視線の時代」といっていいほどの画風が多いです。この絵にしても、私たちはどこから見ているのでしょう。そう、人間の目の位置ではないことがはっきりわかり... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]新聞記者が取材に。

[ようこそ美術館へ]新聞記者が取材に。…

 本日、12月10日。雨のなかを新聞記者のSさんが美術館の取材に来てくれました。前回までは、「水」とか「山」のくくりでの展示会。これまでは実際に目に見えるものが展示会のテーマだったこともあって、今回の目には見えないテーマの「生命」(いのち)には少し驚いたようす。 こちらが、ボクネンはどんな作品にでも「命をどの... >>続きを読む。

[ようこそ美術館へ]Dear BOKUNEN

[ようこそ美術館へ]Dear BOKUNEN…

 ボクネン美術館へ来た外国人の方の鑑賞眼を紹介するコーナーです。この方は想像力がとても豊かなようですね。いつもおもうのですが、日本人に比べて外国の方は、とても直接的に感じたことを言葉にしているようです。日本人はどちらかと言えば、情緒的で心情を述べることで絵を楽しんでいるのではないでしょうか。国や文化によってさまざま... >>続きを読む。