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ボクネン美術館からのお知らせ

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「きっと待っている樹の娘は」2017年作

樹の娘はどこから生まれた?
特徴的なフェイスペイントに草花の飾り、異国の部族を思わせる【機の娘】。まとめて十数点が描かれた。シリーズ作になっています。

この子たちが描かれるきっかけとなったのは、少数民族を撮影した一冊の写真集。ボクネンはその鮮やかな姿に、刺激を受けて制作をはじめました。

ボクネンにとって部族の格好は、子どもの頃にやりたかったイメージと重なるものでした。当時はサンプルになるような資料があったわけでもなく、一人こっそり赤土を顔に塗ったり、青葉を束ねて輪っか状の飾りにしたりなどして遊んだのだそう。

写真集によって、その頃のことが想い起こされ、彼らと同じ感性じゃないか、と喜びを感じたボクネン。共感したその気分から、彼女たちは生まれました。
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#ボクネン美術館 #bokunenartmuseum
#木版画 #裏手彩色 #woodblockprint
#美術館好き #アート好き #自然好き
#ありがとう #樹の娘 #部族 #化粧 #花飾り
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「そうだから樹の娘は」2017年作

樹の娘はどこから生まれた?
特徴的なフェイスペイントに草花の飾り、異国の部族を思わせる【機の娘】。まとめて十数点が描かれた。シリーズ作になっています。

この子たちが描かれるきっかけとなったのは、少数民族を撮影した一冊の写真集。ボクネンはその鮮やかな姿に、刺激を受けて制作をはじめました。

ボクネンにとって部族の格好は、子どもの頃にやりたかったイメージと重なるものでした。当時はサンプルになるような資料があったわけでもなく、一人こっそり赤土を顔に塗ったり、青葉を束ねて輪っか状の飾りにしたりなどして遊んだのだそう。

写真集によって、その頃のことが想い起こされ、彼らと同じ感性じゃないか、と喜びを感じたボクネン。共感したその気分から、彼女たちは生まれました。
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#名嘉睦稔 #bokunennaka #ボクネン作品
#ボクネン美術館 #bokunenartmuseum
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「万象連鎖弐百参拾参 受陽」2020年作

万象連鎖はどこまでも
はじまりに描かれたのは、大きな一本の福木でした。ボクネンはその木の上から、下から、様々な角度から覗き込んだときに、絵の広がりが見えた、と話しています。

面白そうだから、続けて描いてみるか、としりとりのように連想しながら続けた結果、現在 243点。

ボクネン曰く、絵は放射状に広がり続けている。全方位に異なった絵が存在するので、描いていない別の繋がり絵も確かにそこにあると言うのです。

どこまでもどこまでも繋がり続け、現在では制作の調子を整えるためにも欠かせない、ライフワークとなっています。
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「万象連鎖百七拾参 拝手」2007年作
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「晴れゆく富士」2015年作
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「シャボン玉とんだ富士までとんだ」2021年作

富士は日本一の山
ボクネンは 2014年から 2016年までの3年、富士を題材にした作品を50点以上も生み出しています。

このことについて本人に問うてみると、ただただ山の形の面白さを愉しんだ結果なのだと笑います。富士山としたのは、特に日本人に対して伝わりやすくなり、観る人の感性の開き方が違うと言うのです。

特に描きたかったというのは、塊が持っている視覚的な面白さ。巨大な岩山の量感が伝わるように意識して表現されています。

独特な表現を使って説明するボクネンは、山に対しての捉え方をこう表現しました。
「生えて、生きて、うずくまっている」
この世にある、ありとあらゆるものを、命ある一つと捉えているからこその表現。その考え方から、拍動まで聞こえてくるような生命力溢れる岩山が生み出されました。
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「赤瓦の家」1994年作
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「福木の島道」1994年作
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「緑の口」1994年作

緑門(リョクモン)とは?
ボクネンが描いているのは、自らの目で見て感じたものが殆どです。そのため、生まれ育ち、現在も生活をしている沖縄が軸になるのはごく自然なこと。その中でも、特によく描くのが、手前に植物が繁り、その間から抜けるように見える景色です。

ボクネンは、この緑の通り道を緑門(リョクモン)と呼んでいます。沖縄の夏を乗り切るには、肌を射す灼熱の太陽と荒ぶる台風とうまく付き合わなくてはなりません。そんな風土と折り合ってきた先人たちの知恵の形だと言うのです。

かつての沖縄は、島のぐるりを緑の帯が困み、各集落には海に出るための口が開いていました。植物の落とす影は、ひと息つく場所であると同時に奥に広がる世界をより一層きらめかせる仕掛けとなります。
この仕掛けが作品の中でもうまく働き、皆さまの心を惹きつけてやみません。
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ハッシュタグフィード(#bokunenmuseum,etc)

名嘉睦稔の作品

「節気慈風」-3

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名嘉睦稔の作品

「節気慈風」-2

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名嘉睦稔の作品

「節気慈風」-1

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沖縄本島の思い出

展示作品の中では、最も好きな「地球交響曲」
これは、たくさんの思い出を引き出してくれる

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沖縄本島の思い出

ボクネン美術館の模型
名嘉睦稔さんの作品にかける想いは、その空間にも展開していることが、この模型を見るとよくわかる。この自由奔放なエネルギーの塊のような空間の価値を、もっと人々は知るべきだと思う。

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沖縄本島の思い出

6月で閉館になるボクネン美術館の風の通り道の空間
この美術館で一番好きな場所

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「きっと待っている樹の娘は」2017年作

樹の娘はどこから生まれた?
特徴的なフェイスペイントに草花の飾り、異国の部族を思わせる【機の娘】。まとめて十数点が描かれた。シリーズ作になっています。

この子たちが描かれるきっかけとなったのは、少数民族を撮影した一冊の写真集。ボクネンはその鮮やかな姿に、刺激を受けて制作をはじめました。

ボクネンにとって部族の格好は、子どもの頃にやりたかったイメージと重なるものでした。当時はサンプルになるような資料があったわけでもなく、一人こっそり赤土を顔に塗ったり、青葉を束ねて輪っか状の飾りにしたりなどして遊んだのだそう。

写真集によって、その頃のことが想い起こされ、彼らと同じ感性じゃないか、と喜びを感じたボクネン。共感したその気分から、彼女たちは生まれました。
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明日5/25開催です!ご参加お待ちしております🌊🌍✨
私は沖縄のぼくねんさんと、ジェリー・ロペスのところが特に好きです!
#名嘉睦稔
#ジェリーロペス

GAIA SYMPHONY ーガイアシンフォニー
第四番 上映会 @まるゐと

2024/5/25土曜日
(糸島市志摩井田原77)
駐車場はお申込み時にお伝え致します
    ①10:00②13:30

参加費1500円(大学・高校生1000円)
ご予約はノドカフェまでDM下さい
nodocafe313

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21世紀は、人類のあらゆる営みの基盤にやわらかな“霊性”(スピリチュアリティ)が求められる時代になって来ると思います。
教育、文化、芸術の分野ではもちろんのこと、従来は“霊性”とは縁遠いと思われていた政治、経済、科学などの分野でも、それが最重要な課題になってくると思うのです。
なぜなら、“霊性”を持たない人類の営みが、我々人類だけでなく、この地球の全生命の未来を危うくしていることに、もう誰もが気づき始めているからです。

“霊性”とは、私たちひとりひとりが、日々の何気ない営みの中で、
「自分は、母なる星地球(ガイア)の大きな生命の一部分として、今ここに生かされている。」ということを、リアルに実感できる、その力のことをいうのです。

自分の内なる“霊性”に目覚めることによって、人は謙虚になります。
日々の出来事に対して、感謝の気持ちを持って対処できるようになります。
自分以外の生命のことを、本気で考え、行動し、祈る、ことができるようになります。
遠い未来を想い、遙かな過去を感じる力だって増してくるでしょう。
見えないものを見る力、聴こえない音を聴く力だって甦ってくるかもしれません。

そしてそのことが、結局、自分自身を最も幸せにするのだ、ということに気づき始めるのです。内なる”霊性”に目覚めるのに、必ずしも旧来の宗教が必要だとは思いません。

21世紀に生まれ、育つ子どもたちにとって、“霊性”に目覚める道は無限にあります。
科学、芸術、スポーツ、教育、経済、政治・・・・、
100人の人がいれば、100通りの道がある、というのがこれからの時代でしょう。

ただ、確認しておかなければならない大切なことが、いくつがあると思います。

まず第一は、「全ての人の中に“霊性”の芽が必ずある」ということへの揺るぎない信頼です。この信頼があってこそ、“霊性”に目覚める無限の道が開けるのです。

そしてもう一つは、「この“霊性”の芽は、育まなければ開花しない」ということです。
“霊性”と“自我”は同じ力の裏と表です。人間に与えられた最大の特性です。
放っておけば「自分さえ幸せであればよい」という方向に向かう力です。
だからこそ、“育む”ことが必要なのです。

ただ、その為に簡単なマニュアルはないでしょう。
なぜなら、“霊性”は究極的には、ひとりひとりが、自分自身の力で、自分自身のやり方で開花させてゆくものだからです。

だとすれば、21世紀に生まれ育つ子どもたちのために、今の私たちに何ができるでしょうか。私は「地球交響曲」という映画を通して、世界の何人かの人々の生き方、考え方を提示し続けたいと思っています。

彼らの生き様が、子どもたちの“霊性”を育むのに役立つか否かはわかりません。 ただ、「子どもたちの中に必ず存在する、内なる”霊性”を激励する」という強い想いを持って、この映画を作り続けます。
必ずしも、直接子どもたちに語りかける、という手法はとりません。

なぜなら、子どもたちの“霊性”を育むのは、映画そのものではなく、子どもたちの日常に直接触れている大人たちの中の“霊性”であるからです。

このようなビジョンをもって、21世紀最初の「地球交響曲第4番」に 次の4人を提案します。

地球交響曲第四番 2001年
出演
ジェームズ・ラブロック
名嘉 睦稔
ジェーン・グドール
ジェリー・ロペス
声の出演
内田 稔(ジェームズ・ラブロック)
榊原良子(ジェーン・グドール)
時任三郎(ジェリー・ロペス)
ナレーター
木内みどり
榎木 孝明
監督  龍村 仁

© GAIA SYMPHONY ーガイアシンフォニー All Rights Reserved.
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