ようこそ「アカラ」へ!⑫ アカラギャラリー

アカラ施設案内ファサード

ボクネンの作品やグッズ、ハブボックスのデザイナーたちの作品がにぎわうアカラギャラリー。

◉木版画以外のボクネン作品(リトグラフ・シルクスクリーン)も並ぶ。

北側のギャラリー入口から入ると左手に、ボクネンの木版画が展示されています。ここでは、購入も可能ですから気軽にスタッフに声をかけていろんなことを聞いてくださいね。それから右手にはシルク作品があり、その右手奥にはリトグラフ(石版)も展示されています。ここの展示作品では、ボクネン作品の歴史も感じとることもできるでしょう。

例えば現在、制作している木版画裏手彩色のスタイル以前の作品である「美童シリーズ」(リトグラフ)、新聞や雑誌などで発表した挿絵などのセリグラフィー作品があります。つまり、ボクネンが描いてきた絵の軌跡の一コマを辿ることができるわけですね。また、ここのギャラリー空間ではときおり外部作家招いて陶芸や写真展なども企画することがあります。

さらに、ここではときおりユニークなイベントも開催。これまで『ボクネンに聴く』というライブ・トークや『美人画展』などのミニイベントも開催しました。そして毎年恒例の「ボクネンカレンダー」の発売時期には、イベントを合わせた恒例のサイン会も開催しています。

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◉アートグッズから出版物や衣類まで展示販売。

ギャラリー南側入口から入ると、多彩な商品(作品)群が目に入ってきます。版画からおこしたデザインのシャツやぽろゆし、レキオシアン、オリジナル絵本・画集、プレアート、ステーショナリー、絵はがき、タオル、てぬぐいなどなど、そのほかいろんな雑貨が揃っています。

それから、当社の出版部門である「うすく村出版」の商品たちも並んでいます。「うすく村出版」とは、プロジェクト・コア(ハブボックスの本体)が、もうだいぶ前から独自のテーマで出版を続けている部門です。ちなみに『てぃぬらひらおきなわ昔ばなし』『おきなわことわざ豆絵本』『てぃぬひら昔ばなし いぜな』『首里城てぃぬひら豆絵本』など楽しさおもしろさ満開の豆本たちです!。ちなみに、2009年には『ハブブックス』というタイトルで絵と言葉が遭遇した「絵ことばブック」という豆本を出しました。

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