ばんばんニュース 第8号

ばんばんニュース  第8号…

 「BangBangNo.9」(當山忠言説ノート)が昨日、ようやく刊行されました。刊行といっても、カラーコピーで両面印刷した簡易版(カラー全24P)なのですが、けっこう一生懸命書いてますのでよろしかったら読んでくれるとうれしいです。この冊子、いつも新しいボクネン展のオープンに合わせて発行しています。だいたいが展... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第7号

ばんばんニュース  第7号…

私を助けてくれる誰かがいるんです。  あけましておめでとうございます。今年も"ばんばんニュース"をよろしくお願いします。さて今年のニュース始めは、ギャラリースタッフを紹介します。いま、スタッフは4名の女子と1名の男子。それぞれユニークなメンバーばかり。そのインタビューはだれもがさぞ興味がつきな... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第6号

ばんばんニュース 第6号…

   昨日、いらっしゃった美術館へのお客さんを紹介しますね。ジョーさんと明美さん夫妻で、ふたりともアメリカ国籍です。ジョーさんはフィリピン生まれで、明美さんは沖縄生まれ。それぞれにアメリカ人になったということです。ジョーさんはいま嘉手納基地で経理の仕事をしている事務系のかたでシビリアン。ところがジョーさん、美術館... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第5号

ばんばんニュース 第5号…

 ボクネン版画をみる場所は、美術館やギャラリーとは限らない。他人の応接間や玄関にも飾ってあるのだろうが、それは誰でもが入っていけるものではない。誰でも行ける場所の話だ。たとえば、病院やカフェ、ホテルなどである。  ちなみに、最下段に載せてある『黄金色の朝』(2001年 600×455cm)は、中部病院の南棟の... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第4号

ばんばんニュース 第4号…

   先週の3日(火曜日)だったとおもうが、おもわぬ方々が美術館を訪ねてきてくれた。今年から、名桜大学の副学長に就任した山里勝己さんだ。山里さんはもう20年以上まえからのボクネンの知り合い。ボクネンが「豆本おきなわてぃぬひら昔ばなし」を出したころからのつきあいが続いている良き先輩だ。当時、豆本もいろいろと応援して... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第3号

ばんばんニュース 第3号…

 先日、12月1日のボクネンの「カレンダーサイン会」は大盛況でした。予定の午後6時をとっくに過ぎても、8時近くまで何人かのファンは帰りません。午後3時から始まったこのサイン会、総勢70名を越したとおもわれます。当日ご来場していただいたみなさん、長い列の待ち時間を乗りこえてこらえていただき、まことにありがとうござ... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第2号

ばんばんニュース 第2号…

 本日、午後1時。新報のM記者に新展示会「モノクロームの歌」を取材していただきました。正味、30分ほど美術館内でお話しさせてもらいました。この展示会の魅力は、作家の30年におけるモノクローム作品の変遷がみてとれること、そしてもうひとつは「時代的なテーマ」をとらえていることを話しました。最終的には、最新作品の「ア... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第1号

ばんばんニュース 第1号…

 新しい展示会『モノクロームの歌』が先週の22日、金曜日からスタートしました。これにともないいつものように「BangBang」No.8も発売中です。全20p(裏表紙などすべてのページを含めます)のカラー版です。もっとも「モノクロームの歌」ですので、作品は白黒になりますが。基本的にカラー印刷です(カラー版の紙は厚... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第21号

ばんばんニュース  第21号…

  『見える順番』と『見えない順番』 〜「作品」と「作品」の繋ぎ目を読む〜    一昨日の日曜日、5月19日。沖縄の梅雨の真っ最中。ボクネン美術館でアーティスト・トーク『順番とは』が開催されました。午後4時からの開始でしたが、もうその日はほとんどが雨状態。「これじゃ、お客さんも足が遠のくね」というスタッ... >>続きを読む。

ばんばんニュース 第20号

ばんばんニュース   第20号…

 沖縄の海はどうでした?     4月16日、西風がけっこう厳しい日。RBCのラジオ番組『風のゆくえ』(毎週日曜日18:30〜19:00、ネットでも視聴可能)録音のために恩納村は西海岸線沿いの真栄田へ。メンバーはボクネンとフリーアナウンサーの佐渡山美智子さん、そしておまけのぼく當山だ。 まずは、漁... >>続きを読む。